■ アラン・ケイ氏インタビュー [その他]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0925/high43.htm
via http://www.pochi.cc/%7Esasaki/chalow/2006-09-27-10.html
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0925/high43.htm
via http://www.pochi.cc/%7Esasaki/chalow/2006-09-27-10.html
あとで感想を書こうとおもったら、どんどん内容を忘れつつあるような気がするので、とりあえず御紹介。
Joel on Software を読んで共感できた人は、この本も合うんじゃないかな?
開発においてプロジェクトを成功させるため、また生産性を上げるための現場サイドにおけるノウハウが詰められた一冊です。
環境によっては、書かれたことすべてを実践することは難しいでしょうし、適用できるとは思えませんが、他の開発者がどのように仕事に取り組んでいるのかということを知ることが出来る良書だと思ってます。
もう、1、2回読み直す予定。その上で、自社で欠けていると思える所はどんどん改善していきたいと思ってたり。でも、結構やってるところもあるんだよね。それは改善に取り組んだ結果でもあるんだけど、なにより「それいいね!やろう!」といってくれる同僚に恵まれているからこそなんだろうなぁ。方法論も大切だけど、やっぱ最後は人だよねぇ(^_^;
やっぱ Javascript の 1つや 2つ、読めるようにならんといかんだろう! ということで、積ん読にしてあった入門 Javascript を読む。
オブジェクト部分が硬派でちゃんと書いてあるなんて書評をどっかで読んで買っておいた……はず。
でぼちぼち読んだんだけど、さすがに手元にある本は初版だったので、サンプルプログラムに、ぽつぽつと誤字が……
例:P.28
誤植
誤
banner = document.myimage[0]; myimage = new Array(20);
正
banner = document.images[0]; myimage = new Array(20);
とか気付いただけで数箇所。とはいえ、ちゃんと仕様を押えている技術書、という安心感はあって、よさげ。ちょっと他にやることがあったので 4章の途中までしか読んでないんだけどね(^_^;
#読みたい本と、読まなきゃ!という本が沢山あって……ふぅ。
MYCOMジャーナルで紹介されていた Execute Query を試してみる。
これは便利! MySQL/PostgreSQLにも対応 - RDBMS操作ツール"Execute Query"
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/09/22/executequery/
このツールのダウンロードは
http://executequery.org/download.jsp
から行なえる。今回も Debian(sid)にインストールしてみる。ここでは
eqsetupj-v3.0final.jar (Java installer - any OS)
とやらを選択。Java 1.5系じゃないと動かないらしいので
$ export JAVA_HOME=/usr/lib/j2sdk1.5-sun/
$ sudo /usr/lib/j2sdk1.5-sun/bin/java -jar eqsetupj-v3.0final.jar
としてインストーラーを起動。普通にインストールすると
/usr/local/share/executequery
にインストールされる。起動用のシェルスクリプトが用意されているので
$ /usr/local/share/executequery/eq.sh
で実行する。ただ、default のJAVA_HOMEが Java 1.5 に向いてないので、以下のように書き換え。
#!/bin/sh
# Java heap size, in megabytes
JAVA_HEAP_SIZE=128
# default java location
# change this to point to the local java installation
DEFAULT_JAVA_HOME="/usr/lib/j2sdk1.5-sun"
if [ "$JAVA_HOME" = "" ]; then
JAVA_HOME="$DEFAULT_JAVA_HOME"
fi
exec "$JAVA_HOME/bin/java" -mx${JAVA_HEAP_SIZE}m -jar "eq.jar" &
これで JAVA_HOMEが設定されていなくても、上記のスクリプトだけで起動できる(もちろん、/usr/lib/j2sdk1.5-sun に Java-1.5 が事前に導入されている必要はある)
$ /usr/local/share/executequery/eq.sh
Unable to access jarfile eq.jar
だめだった orz
うーん、/usr/local/executequery に移動して起動することが前提になってるのか……さらに
#!/bin/sh
# Java heap size, in megabytes
JAVA_HEAP_SIZE=128
# default java location
# change this to point to the local java installation
DEFAULT_JAVA_HOME="/usr/lib/j2sdk1.5-sun"
if [ "$JAVA_HOME" = "" ]; then
JAVA_HOME="$DEFAULT_JAVA_HOME"
fi
cd /usr/local/share/executequery
exec "$JAVA_HOME/bin/java" -mx${JAVA_HEAP_SIZE}m -jar "eq.jar" &
に書き換えた。

動いた :-)
これだけだと実はだめで、ちゃんとドライバも用意してやる必要がある。PostgreSQL ならこんな感じ
# apt-get install libpg-java
これで、一番左の

Drivers を選択して、JDBC Driversの一覧を表示させ「ODBC Driver」のところで右クリックか

をクリックして、「New Driver」を追加し、以下のような感じで設定。

この状態で、「Connections」に戻って、普通に User/Pass, 接続先, DB名などを指定してやると繋がる。
既存のDBからER図も生成できて面白いね :-)
ただ、やっぱりMYCOMジャーナルの記事でもあったように、ドライバの設定が億劫かなぁ? Javaの知識がある程度ないと使えないのは辛い(^_^;
忘れてた orz
http://www.bugest.net/irs/
せっかく聞きたいプログラムがあったのに、懇親会も申し込んでたのに……ごめんなさい(--;
#懇親会だけでもと思ったけど、結局キャンセルさせてもらいました。うーん、残念。
http://madwifi.org/wiki/UserDocs/Distro/Debian/MadWifi
via http://d.hatena.ne.jp/kinneko/20060921/p1
お? いつのまにやら sid には madwifi のパッケージがあるね! :-)
ぽちさんのところで紹介されていたので、試してみる。
プログラムを書くのが好きな人向けのフレームワーク TripletaiL
http://www.pochi.cc/%7Esasaki/chalow/2006-09-11-5.html
とりあえず関連する CPAN module をインストール。
# apt-get install libcrypt-rijndael-perl libdata-dumper-simple-perl libdbi-perl libdbd-mysql libdigest-hmac-perl libio-stringy-perl libmime-perl libpadwalker-perl libtest-simple-perl libtext-csv-perl libunicode-japanese-perl
で
インストールマニュアル
http://tripletail.jp/install.html
が日本語であるので書くまでもないんだけど、ソースを展開して……
$ tar zxvf Tripletail-0.18.tar.gz
$ cd Tripletail-0.18
$ perl Makefile.PL
$ make
$ make test
fail した orz
中身を見たら、MySQL で、test という DB に接続しに入ってるみたい。まぁそりゃ失敗するわな。とりあえず放置。
$ su
# make install
インストールされたファイル一覧は
/usr/local/lib/perl/5.8.8/auto/Tripletail/.packlist
でわかる。たまにドキュメントが更新されておらず "use TL" となっている部分は "use Tripletail" と下記直せばOK。
チュートリアル
http://tripletail.jp/tutorial.html
で、やってみたら……文字化けが発生 orz
どうも Perl のソースコードが SJIS で保存されることを期待してるみたい。それは Linux で生活している私には辛いなぁ……
Jcode でしのぐか、と思ったら
STR => jcode("文字列")->sjis,
しても文字化け。内部的には Unicode で処理してますってドキュメントにはあるので、もしかしたらどこかで SJIS=> Unicode 前提でハードコーディングされているのかも? いや、Filter を使って、charset を設定すれば OK なんだろうか? ん……本質ではないところで、なんかケチがついちゃったなぁ(^^;
とりあえずここまでで放置。
https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=181963
via http://d.hatena.ne.jp/kinneko/20060920
む?
関連?:
Windowsパーティションのマウント
http://www.kunitake.org/xoops/modules/weblog/blog-262.html
非常によく当たると評判だった血液型占いのサイトが実は、血液型占いの迷信を解く!といった内容の小説の宣伝用のサイトだったらしいです。
究極の血液型心理検査
http://www.senrigan.net/bloodmind/
そもそも血液型占いってデタラメなわけですが、根強く信じられてます。
それを逆手にとった宣伝サイトだったらしく、時間とともにランダムに占いの結果を表示していたにも係わらず、8割以上の人が「非常によく当たる」と感じたそうです。
で、いろんなところから「非常に良く当たる!」と評判になったところで、「実はね……」と手のうちを明かし、しかも「その手のうちはこの小説の内容に書いてある方法そのまんまなんだよ」と告白する……と。
マーケティング手法としては非常に面白いですね :-)
ちなみに、以前、妹にとくとくと、「いかに占いというものはいい加減なものか」ということを説いていたら、「私は楽しんでるんだからいいの!」と怒られました。根拠があるかどうかはどうでもいいようです。ある意味、フィクションの小説を読んでいる感じなのかもしれません。
/home を ReiserFS にしているわけですが、ファイルシステムが壊れた ;-(
少々壊れたところで
# reiserfsck --check --log reiserfs-check.log /dev/mapper/cryptvol1
でチェックして
# reiserfsck --fix-fixable --log fixable.log /dev/mapper/cryptvol1
で直るといいんだけど、"--rebuild-tree" じゃないと直らないよと、エラーを吐かれ、"--fix-fixable" でなんか余計にファイルシステムがおかしくなり、
# debugreiserfs -p /dev/mapper/cryptvol1 | gzip -c > /root/vol1-meta.gz
で念のためメタデータをバックアップして
# reiserfsck --rebuild-tree /dev/mapper/cryptvol1
したら……ありえないぐらいにファイルシステムが壊れた (--;
なんたって
/home/kunitake/Mail
にあったディレクトリが
/home/proc/Mail
に移動したり、いままでなかったようなディレクトリまで生成されたりとメチャクチャ。
メタデータからやり直してもよかったんだけど、この状態で使い続けるのは危険だな、ということでフォーマットして、バックアップデータをコピーしました。
実は、ある別のサーバでも最近 ReiserFS で障害が多発してるし、知合いからも痛い目になんどもあってると聞いてるし、当分 ReiserFS は、いいや……
#といいつつ、/home の再構築の時に、また ReiserFS にしちゃった ;-)
最近、Debian/sid で起動しないアプリが増えて来た。過渡期なのかもしれない……
そんな起動しないアプリに k3b も仲間入り(T_T)
$ k3b
kded: ERROR: KUniqueApplication: Registering failed!
kded: ERROR: Communication problem with kded, it probably crashed.
DCOP aborting call from 'anonymous-4974' to 'k3b'
ERROR: Communication problem with k3b, it probably crashed.
http://www.gizmodo.jp/2006/09/burtonliquid_lounger_1.html
via ???
最初、「むやみに多機能なデバッグ」と読んでしまった orz
それはさておき、LIQUID LOUNGER かぁ……ほしいかも。ん? 近所に正規ディーラーがあるなぁ……う〜ん(--;
Windows XP の動作を軽快にしたい
http://www.mtblue.org/pc/tips/speed_up_xp.php
via http://yendot.org/
おおこれは!? CPUの二次キャッシュって調整しないとだめなのね。 と思ったんだけど、WindowsXP って最近は VMware上でしか使ってない。キャッシュっていくつに見えるんだろう?
上記URLで紹介されている WCPUID を使うと一応見れるんだけど、
SecondLevelDataCache
の値が VMware 上で確認したら "0" だったんだよね。0 だと二次キャッシュが 256K なんだろうか? それとも VMware tool あたりが、0 に調整したんだろうか? ん……はっきりしないので、とりあえず放置で(--;
Debian/sid で
# apt-get update && apt-get dist-upgrade
をしたあと、
$ vmware
/usr/local/lib/vmware/bin/vmware: /usr/local/lib/vmware/lib/libpng12.so.0/libpng12.so.0: no version information available (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
/usr/local/lib/vmware/bin/vmware: /usr/local/lib/vmware/lib/libpng12.so.0/libpng12.so.0: no version information available (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
/usr/local/lib/vmware/bin/vmware: /usr/local/lib/vmware/lib/libpng12.so.0/libpng12.so.0: no version information available (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
こんなエラーが出て起動しなくなった。
# cd /usr/local/lib/vmware/lib
# mv libpng12.so.0/libpng12.so.0 libpng12.so.0/libpng12.so.0.orig
# ln -sf /usr/lib/libpng12.so.0 libpng12.so.0/libpng12.so.0
と入れ換えて見たら、エラーはでなくなったものの、起動しない……どうしたものかと思って、ググってみたら
http://www.vmware.com/community/thread.jspa?messageID=469177
に同じ問題点っぽい書き込みと対処方法が。どうも dbus 絡みっぽい。一旦上記のシンボリックリンクをもとに戻して
$ LD_PRELOAD=/usr/lib/libdbus-1.so.3 vmware
で動いた! と、いうことで
/usr/local/lib/vmware/lib/wrapper-gtk24.sh
の先頭に
export LD_PRELOAD=/usr/lib/libdbus-1.so.3:$LD_PRELOAD
を追加。これで
$ vmware
で今まで通り、起動するようになった :-)
普段は Linux で生活し、Windows が使いたい場合には VMware上で WindowsXP を動かしています。
当初、「6GBもあれば十分かなぁ?」とか思って、6GB で仮想HDDを作ってインストールしたんですが、見通しが甘かったです。ちょっと足りなくなってきました。
ただ、足りないからといって、ちょこちょこっと LVMみたいに気軽に拡張する、というわけには行きそうにないです。ともあれ、増やす必要があるのは明白で
VMware の仮想 HDD 増強化計画
http://mcn.oops.jp/lab/vmware/disksize.htm
を参考にして、VMware のHDDを 10GBに拡張してみました。
HDDの拡張というよりも、使いたいサイズの仮想HDDを用意して、そこにコピー&パーティション&ファイルシステム上のサイズを拡張という形を取ります。
1. まず Resume 状態を解除し、ちゃんと shutdown する。
仮想HDDを追加する際には、仮想マシンをちゃんと shutdown しておく必要があります。
2. 仮想HDDの追加
「Edit virtual machine settings」をクリック

で、開いたウィンドウ内の「Add ...」をクリック。

「Hard Disk」を選択し「Next」をクリック

- 「Create a new virtual disk」
- 「IDE」
と進み、Disk Capacity で最終的に拡張したいHDDのサイズを指定する。

3. Virtual Machine Settings 上で、2台の HDDがくっついていることを確認。
下図は、スクリーンショットを取りそこねていたので、すべてが終わったあとで 2GB の仮想HDDを追加した状態の図。

実際は IDE 0:0 に現在使っている HDD、 IDE 0:1 に拡張予定のHDDが付いているはず。
4. Knoppix で仮想マシンを起動させる。
仮想マシンの電源を入れ、BIOS 画面の最中に F2 を押して、CD-ROM から Knoppix を起動するように修正(Knoppix は、オープンソースマガジンの付録として付いていたやつを利用)
5. Root Shell を起動。
Knoppix が起動したら、KDE が起動しているはず。下のメニューバー? にペンギンのアイコンがあると思いますが、そこをクリックすると、「Root shell」が選択できるので、選択。
6. dd で仮想HDDをコピー
おそらく、拡張前 HDD が /dev/hda, 拡張後のHDDが /dev/hdb として認識されているはず。
逆にコピーしてしまうと惨劇となってしまうので、間違っていないかをよく確認。ふと
ddで、ちょっと高速にコピーする方法
http://www.kunitake.org/xoops/modules/weblog/blog-187.html
を思いだし
# dd if=/dev/hda of=/dev/hdb ibs=512 obs=65536 conv=noerror,sync
で、コピー。6GBでも 30分も掛からなかったはず(20分程度?)
7. Qtparted を起動
つぎに、コピーした /dev/hdb のパーティションのサイズをリサイズする。
# qtparted &
で起動した qtparted を利用して /dev/hdb のサイズを変更。
VMware の仮想 HDD 増強化計画
http://mcn.oops.jp/lab/vmware/disksize.htm
にもあったように、8MB を残した形で拡張しないと、相変わらずエラーとなる。
一旦エラーを出してしまったせいか、qtparted では 10GB に拡張したように見えるのに、WindowsXPを起動させてみたら、6GB のままに見えた。ただ、原因の切り分けをする前に
- Qtparted のオプションで mkntfs ではなく、ntfsresize を選択
- 16MB を残して、再度 Resize を掛ける
したら、うまくいってしまった。どちらが効いたのかは不明(両方?)
8. knoppix を終了
とりあえず shutdownする。
9. HDDを入れ換える
IDE 0:0 を設定上から削除し、IDE 0:1 だった HDDを IDE 0:0 にして、起動。Cドライブがきちんと希望したサイズに見えていればOK!
上記のように変更するには、変更したい HDD を選択し、削除する際には「Remove」を、IDE 0:0 へ変更する際には、
b
の画面の右下の方にある「Advanced」を選択すれば、設定変更できる。
10. 古い仮想HDDを削除
snapshot を含めると 6GBを越えるので、空きスペースを増やす意味でも、古い仮想ディスクのファイルは削除。不安なら、適当なディレクトリを付くって、これだ!と思われる *.vmdk を mv し、問題がないと分かった時点で、ディレクトリごと削除してしまうとよいかもしれない。
ふー文章にすると長い!でも、実作業時間的には 1時間程度? 面倒ではあるけど、やれなくはないね。
圧縮フォルダを使わないようにするとエクスプローラがキビキビ動く
http://hail2u.net/blog/software/turn-off-zip-folder.html
via 同僚
regsvr32 /u zipfldr.dll
regsvr32 /u cabview.dll
するといいらしい。戻す場合は
regsvr32 zipfldr.dll
regsvr32 cabview.dll
自己責任の元、VMware上の Windows でやってみたけど、普段はあんまり Windows 使わないから効果の程はよくわからん(^^;
#同僚は「かなり速くなった!」とのこと
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060911/247717/
現在3万2000までになっているサブディレクトリ数の上限撤廃
ありゃ? そんな制限あるんだ(^_^;
RAID6ってイマイチオススメ出来ません
http://www.13hz.jp/2006/09/raid6_695e.html
運用している人からの声って貴重ですね :-)
PostgreSQLでパラレル・クエリを可能にするpgpool-II,無償公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060908/247609/
最近は MySQL を扱う案件が多いとはいえ、ちゃんと見とかないとね。
http://coreblog.org/ats/turbogears10b1
XXで実績があるぞ!と、うたっているわりには、API がちょこちょこ変わっていたのが気になってましたが、そのあたりも最近では fix したとのこと。
これがなによりの朗報かも?
NTT東西、IPv6対応サービスの相互接続に向けた活用業務の認可申請
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15263.html
PS3、日本での初回出荷台数は「10万台」に決定!
http://waroti.livedoor.biz/archives/50554741.html
ここにある 58さんの指摘が面白い。よく覚えてるな〜
58 名前:戦う集団[] 投稿日:2006/09/06(水) 18:48:22 ID:VthHJ6IW0
ちょwwww
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html
>初回出荷台数を200万台、またその後の出荷台数も発表されたが、この件に関しても
>「もちろん、これはきちんと用意できると確認した上で発表した数字です。
>地震や盗難といった突発的な問題が発生する可能性もあるので絶対とは言えませんが、
>そういったトラブルさえなければ、まったく問題ない数字です。
>ですから、きちんとこの数を出荷しますので安心してください」と自信をのぞかせる。
クタラギさん、どこで地震があったのですか?
クタラギさん、どこで出荷前のPS3を盗まれたんですか?
マウスを発明したあの人が開発した Web思考プロセッサ
http://www.readwriteweb.com/archives/douglas_engelbart_hyperscope.php
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/09/07/345.html
GPL で公開されている。FirefoxやIEで動く。たぶん Dojo toolkit が動くブラウザなら問題ないんじゃないかなぁ?
http://hyperscope.org/
で公開されてます。Demoもありますね。
http://hyperscope.org/hyperscope/src/demos/augment-132082.opml#2
こんな感じで "#2" をいれると、第2パラグラフにジャンプ。
http://hyperscope.org/hyperscope/src/demos/augment-132082.opml#2:m
とかすると、各パラグラフの先頭に番号が付きます。
これが
INTEROPERABILITY IN AN INDIVIDUAL'S KNOWLEDGE WORKSHOP
INTEROPERABILITY IN A GROUP'S KNOWLEDGE WORKSHOP
INTEROPERABILITY ACROSS TIME AND SPACE
こんな感じ。
(2) INTEROPERABILITY IN AN INDIVIDUAL'S KNOWLEDGE WORKSHOP
(3) INTEROPERABILITY IN A GROUP'S KNOWLEDGE WORKSHOP
(4) INTEROPERABILITY ACROSS TIME AND SPACE
ドキュメントは OPML と呼ばれるフォーマットで書くみたい。
OPML-based file format
http://hyperscope.org/dev/filespec.html
一種の XML ですね。
で、この HyperScope は 5つの大きなアイディアに支えられていると続きます。
Five Big Ideas
http://hyperscope.org/about/bigideas.html
1. 専門者指向のインタフェース
2. アドレス指定能力はリンク以上のもののため
3. 待ち時間問題
4. 相互接続性
5. さぁ初めよう
詳細は原文を参照してもらうとして、要は、
「自転車と一緒で、ある程度このシステムについて知識を付けてくれないとだめだよ。過剰なユーザフレンドリーはみんなに三輪車に乗ることを強制するようなもんだからね。HyperScopeの力は、そのアドレス指定能力に集中されてるよ。今、リンク先へ飛んで、読みたい記事に行き付くまで何度スクロールしているんだい?でも文書の構造を知っているなら、HyperScopeは、今まで以上に素早くナビゲートできるよ。もちろん、こんな機能は他のソフトウェアにもあったさ。でも相互接続性があって、広く使われないとダメなんじゃない? さぁそろそろ始めようか。1.0 がリリースされてるよ」(強引なまとめですが……)
こんな感じ?(貧弱な英語力なので誤解、誤読の可能性大ですが)
どうなんだろうなぁ。なんにしても、今後の動向は気になりますね。
http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000450.html
mod_proxy をフロントにして、mod_perl 用、mod_php用、svn用などと、apacheのプロセスを分離する考え方について。
サーバ分ける形でしか考えてなかったけど、設定ファイルを分けて、起動スクリプト書き換えれば、プロセス単位で変更することが可能だなぁ。こんな単純なことを実行しようと思わなかったところがダメだなぁ>おれ
とりあえず開発用サーバで遊んで見て、問題点を洗い出せたら、他所でもすすめてみよう :-)
失敗プロジェクトの共通項
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060829/246626/
そういや、スキルマップってのは全社的にはないな……今後チーム制度を推進するにあたり、やはりこういう材料は必須だな。やろう!
ColdFusion の開発版は無料ですよ、と聞いてちょっと調べてみる。
http://www.adobe.com/jp/products/coldfusion/productinfo/systemreqs/
お? Linux 用もあるようなので、さっそくダウンロード。
開発版(デベロッパー版)は
http://www.adobe.com/jp/products/coldfusion/trial/
からダウンロード可。ダウンロードすべきパッケージ自体は体験版と同じ。インストール時に、体験版なのか、開発版なのかといったことを聞いて来るので、その時に答えればよい。
ともあれ、Debian には対応してるとうたってないけど動くだろうと思って試してみる。
Debian / Sarge 環境にいれるなら
ColdFusion 7.x Installation on Debian Sarge (3.1r1) Linux
http://www.howtoforge.com/coldfusion_installation_debian_sarge
が詳しい。ただ、私の生活環境は攻めの sid (^^;
まぁ大丈夫じゃない? と進めて、いざ起動の段になったら
stardust:/usr/local/coldfusionmx7# ./bin/coldfusion start
ln: error while loading shared libraries: libc.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory
ps: error while loading shared libraries: libc.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory
Starting ColdFusion MX 7...
The ColdFusion MX 7 server is starting up and will be available shortly.
sleep: error while loading shared libraries: libc.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory
ps: error while loading shared libraries: libc.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory
There has been an error starting ColdFusion MX 7, please check the logs.
stardust:/usr/local/coldfusionmx7#
ありゃ? どうも LD_LIBRARY_PATH をスクリプト内でいじってるからだろうなぁ。 あとで対処。
http://www.100shiki.com/jobs/
via http://www.ideaxidea.com/archives/2006/09/job_board.html
会社で人を募集しているだけに気になる……
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000307-yom-soci
ほほぅ
某ソフトを試そうと思ったら Java 6必須だったので、いれてみる。
とりあえず Java6 のバイナリを落して来て、make-jpkg を使って Deb 化。
kunitake@stardust:~/src$ fakeroot make-jpkg jdk-6-beta2-linux-i586.bin
Creating temporary directory: /tmp/make-jpkg.zyETYm8199
Loading plugins: blackdown-j2re.sh blackdown-j2sdk.sh common.sh ibm-j2re.sh ibm-j2sdk.sh j2re.sh j2sdk-doc.sh j2sdk.sh j2se.sh sun-j2re.sh sun-j2sdk-doc.sh sun-j2sdk.sh
Detected Debian build architecture: i386
Detected Debian GNU type: i486-linux-gnu
No matching plugin was found.
Removing temporary directory: done
む? どうも動かない。
/usr/share/java-package/sun-j2sdk.sh
を見てみると、どうやら Java6 には make-jpkg 自体が対応していないようだ。
「どうにかなんないの?」
と、きっと同じことを思っている人がいるはず! と思ってググってみると、いた!
http://www.mail-archive.com/debian-java@lists.debian.org/msg10847.html
の一連の議論を追って行くと
http://www.mail-archive.com/debian-java@lists.debian.org/msg10870.html
にまさにその回答が!
ってなわけで
# cd /usr/share/javapackage
# cp -rp sun-j2sdk1.5 sun-j2sdk1.6
# cp -pi sun-j2sdk.sh sun-j2sdk.sh.orig
# vi sun-j2sdk.sh
で、さっきのリンク先にあるパッチのように
"jdk-6-beta"*) # EXPERIMENTAL
j2se_version=6.0.0+beta-${archive_name:17:2}
j2se_expected_min_size=100
found=true
;;
な部分を追加し、ダウンロードしたファイルを rename する。検証が面倒なので、本記事と同じファイル名に (^_^;
$ mv jdk-6-beta2-linux-i586.bin jdk-6-beta2-bin-b84-linux-i586-11_may_2006.bin
あとは
$ fakeroot make-jpkg jdk-6-beta2-bin-b84-linux-i586-11_may_2006.bin
すると、sun-j2sdk6.0_6.0.0+beta-84_i386.deb が出来ているので、インストール。
# dpkg -i sun-j2sdk6.0_6.0.0+beta-84_i386.deb
すばらしい :-)
http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=2658
是非見なければ。
どんどん ISOイメージを mount していったら、8つ以上できないんだけど……と相談されて調べてみる。
どうやら、default では 8つしか扱えないらしい(/dev/loop0 〜 /dev/loop7)
ということで、増やす方法を調べてみると、ずばり書いてあるサイトが
Linux.com - Adding Support for More Loop Devices
http://www.linux.com/howtos/CDServer-HOWTO/addloops.shtml
loop デバイスが module として組み込まれている場合は /etc/modules.conf とかに
options loop max_loop=64
とかして上限値を動的に変えられるみたい。module じゃなくてカーネルに組み込まれている場合は boot オプションに
boot: linux max_loop=64
とかするといいらしい。もちろん、実際の利用にあたっては、デバイスファイルも作って置く必要がある。
# mknod -m660 /dev/loop8 b 7 8
# mknod -m660 /dev/loop9 b 7 9
# mknod -m660 /dev/loop10 b 7 10
# mknod -m660 /dev/loop11 b 7 11
こんな感じ。多くのディストリビューションでは、
# chmod root.disk /dev/loop8
# chmod root.disk /dev/loop9
みたいに、所有者とグループも変更する必要がある。これはすでにあるデバイスファイルを参考にするといいみたい。
Subversion Tools and Contrib
http://dolphin.c.u-tokyo.ac.jp/~nori1/svn-m17n/tools_contrib.html.ja
お? あとでじっくり見よう。
忙しいながらも、少し余裕が出て来たので、本気で GTD に取り組むべく、今日は午後から TULLY'S COFFEE に籠る。
参考にしたのは
http://www.kunitake.org/chalow/2006-03-28.html#2006-03-28-1
で紹介した Life Hacks PRESS 。
1. ともかく気になるリストを頭の中から吐き出す。
とりあえず気になるリストを書き出す、書き出す書き出す。
この時は知らなかったんだけど
GTDに役立つトリガーリスト
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/14/news064.html
これを見ながらやると、効率がいいかも?
2時間掛かって、だいたい、A4レポート用紙 7.5枚分書き出しました。リストにして226個分。
2. 処理
Life Hacks PRESS の P.22には、5枚の紙とゴミ箱を用意しろと書いてるけど、写真には 6枚の紙が……しかも挙げてあるリストとタイトルが違うし。初心者にはこういった微妙な違いは混乱の元なので、つらいなぁ(^^;
ともあれ、基本は写真は無視して、さらにカレンダー用の紙を用意して進めればよいみたい。
で、リストを処理にかけて、分類。その間に5、6個、Todo を減らす。
3. 整理
Remember the milk を使うか、このまま紙で行こうか。とりあえず、いまある手帳のカレンダーに「カレンダー」として分類したものを記入して今日はおしまい。
ちなみに整理した結果は
| いつかやること/多分やることリスト | 66個 |
| 資料 | 0個(使い方が分からんかった) |
| プロジェクト | 50個 |
| 連絡待ちリスト | 22個 |
| 次の物理的なアクションリスト | 55 個 |
| カレンダー | 9個 |
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最終更新時間: 2011-11-19 09:06